ふと、空を見上げたら

一度に更新するので、コメントはどの記事でも大歓迎です♪

気になる女の子(語ってしまったw)  

オフ会(グースハウス会)で知り合った年下の女の子がいます。

初めて会ったのは去年のカラオケ。

会った回数は3回と少ないんですが、

どうも他人とは思えない不思議な感覚の女の子。


初対面では、グースハウス会を立ち上げた男の子(今は抜けた)に、

思った意見を冷静に、ストレートにぶつけていて、

意思の強い子なんだなぁって思った。

リーダーだった男の子が「こうしたい」っていう意見を言っていて、

その割りにいつも段取り組むのが女の子だったから、

色々溜まってたんでしょうね(^^;)

でもこのときは少し細かいな~っていう印象。

あと、初対面にしてはすぐ打ち解けられて、

「どこかで会ったことありますよね私たちw」って言われましたw


2回目に会ったのはミーティング。

意見を聞いた元リーダーは反省して改善しようとしてる印象を受けたけど

他のメンバーは違ったようで、

そのときに2人(女の子ともう一人)から

「抜ける」っていう報告をもらいました。


結局統一できなくて、他のみんなも会から抜けることになり。

私は残ることにして、元リーダーが新たに募集を掛けました。

そしたら数人反応があったんですが、(曜日が合えば~って感じ)

今度は元リーダーの音信不通(^^;)

で、結局この会は無くなりました。


ところが後日女の子や他のメンバーさんから

あのとき集まったメンバーで定期的にカラオケしよう!

お誘いを頂いたので、また参加させてもらうことになりました。

ブログ上では「グースハウス会」と呼ぶことにします。


3回目に会ったのはクリスマスカラオケ会

事前に着ぐるみやコスプレでみんなを驚かせよう!と誘ってくれて

2人で協力してサプライズ成功。

トイレで着替えてるときに、

実は生まれつき心臓が弱くて、そのせいで他の病気も併発してる

という事実を打ち明けてくれました。

私はあまり人を信用できないし

今も付かず離れずの距離感が好きで(実際それで良いと思ってる)

自分のことは深くは周りに語らないんだけど、

そんなに親しくしてないにも関わらず打ち明けてくれて

この子は凄いなって思いました。

本人も同情されたくないから限られた人にしか打ち明けてないみたいで、

グースハウス会でも半分は病気だと知らないままです。

心の中に人を入れちゃうと辛くなるもんね。


4回目は本当は先月のカラオケ会で会うはずだったんだけど、

体調があまり良くないみたいでラインで報告を受けました。

県内と県外の病院を交互に行き来してて、

ラインの呟きを見てても「症状重いのかな」と心配になるレベル。

治して必ず戻ってくるから、と言うけど見てる感じでは先になりそう。

むしろ戻って来れないのでは・・・ぐらいの感覚ですが

本人はカラオケを楽しみに治療してるようなので応援します。


学生の頃の部活は

成績のために仕方なく入った(先生に入らされた)美術部 兼 文芸部。

だから幽霊部員だったし、人数も少なくて後輩もいなかったんですよね。

絵だからどうしても、マンガやアニメをこよなく愛する人が集まってて

美術部というかアニメ部?みたいな感じで、

テレビで見ないわけじゃないけどそこまで詳しくない分類だったので

あまり付いていけませんでした・・・。

だから同学年の部員とも「その場」だけで仲良くなれなかったし、

当然周りからはグループの一員に見えるし、私も人付き合い下手だし。

他に話が合う人もいなかったから一員になるしかなかったんだけど、

「ジミーズ(地味な子達)」と呼ばれ良い思い出はありません。


後輩や年下の子と接点がなかったものだから、

この子がやけに新鮮で、妹みたいというか、放っておけない存在。

今でこそ「付かず離れず」が一番良いという結論になったわけだけど、

実際は私にも心を許せる人が欲しい。信用できる人が欲しい。

でも結局自分をさらけ出すことは出来ないんです。どう頑張っても。

そのジレンマと戦い続けて上の結論に至りました。

・・・のに。

この短期間で、一瞬で、人を引き寄せられるこの子が

単純にうらやましいと思った。


ラインでの呟き(とは言っても長文)で、

女の子が小学生の低学年ごろに同級生のある子に目を付けられ
(たまたま仲良くしようとした子がワガママな子だったんでしょうね)

毎日ランドセルを2個持たされたり、道路に突き飛ばされたり、

その同級生に振り回されていたことを知りました。

内容は、小学生中頃に転校してきた女の子に助けられたというもの。
(その子はいじめられてても「関係ない!」って仲良くしてくれたそう。)

でも中学生の頃にそんな人間関係に疲れて不登校に。

私もそうだったけど、エスカレーター式だから

中学生でも同級生のメンバー同じですもんね。

転校生は変わらずに接してくれて家にも来てくれたけど

全てに疲れた女の子は距離をおきたいと遠ざけ、

数年経った今、久しぶりに連絡を取ったら快く迎えてくれたとのこと。

止まってた歯車が動き出したみたいですね。


狭い学校という世界の中で、いじめや差別は身近にあるものですよね。

印象では明るく活発で協調性があるので

女の子にそんな過去があったことに驚きました。


すごく重い話にはなりますが、

私は小学6年生のときに自殺を考えました。

ピンポイントで標的にされたわけではないし、

いじめなんて大げさなものも無かったんだけど

「生きてても仕方ない」という諦め・・・が近いかな。

だから小学生の自殺は私は馬鹿には出来ないし、

確かに親不孝ではあると思うけど、最終的には自分の人生だから。

辛かったら逃げ出しても良いと思うのが私の考えです。

まぁー、考えただけで実際は何も出来ませんでしたけどね。

カッター握るけどザクッていうのが出来なかった。


大人になって、元々の付かず離れずの距離感が

生きていく上で、仕事をする上で、向いている思考だと思いました。

だから今は自分に合った生き方が出来ているんだけど、

今生きてるのが正解かどうかは分かりません。(正解なんてないけどね)

正直、あのとき死ねば良かったと思うことも多々ある。

きっとこの思考とは一生関わらないといけないし、

今は上手く付き合えるように調節して生きています。


過去のことを書いた呟きにコメントを書いたんですが、

そのときに

「まゆりんと初めて会ったとき、喋ったときに、

『この人は耐えてきた人なんだ』って思った。

だから何か通じるものを感じたし、今でも気になる存在で、

無条件に愛しいの。」(レズ的な意味じゃなくw)って。

そこまで大きな心の傷があるわけじゃないけど、

分かる人には分かるのかなって思いました。


付かず離れずを目指している私にとって

女の子との出会いは衝撃的だったし、

病気に勝って人生を満喫してもらいたい。

心から「がんばれ!」って思えるような、そんな女の子です。

こういう出会いが一つあるだけで、人生が違って見えました。



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category: 楽しいことしない会

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