ふと、空を見上げたら

一度に更新するので、コメントはどの記事でも大歓迎です♪

私の過去。  

ずっと書こうと思ってた私の生い立ちでも。

ちょっと昔を振り返りたくなったので書きました。

長いです。半端なく。記事隠します。



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子供の頃は今では想像できないぐらい大人しくて、

昔から人と関わるのが苦手でした。

幼稚園なんて、誰かと遊ぶより、ひたすら園内をグルグル。

それで時間を潰してたし、幼稚園に行きたくないと

毎朝大泣きして逃げ回っていたらしいw


そのまま小学校に上がって、市外の学校へ転校することに。

転校する前の学校では自己主張ができないままだったので、

市外の学校へ転校したのは良かったと思います。

転校した先では(少ないけど)友達もできて、

仲良し組でよく公園で遊んでたような気がします。

ところが、小学4年生のときに父親の転勤でまた転校。

行き先は、ここに来る前に通ってた小学校・・・。

また同じ場所に戻りました。


3年ぐらいじゃ変わらないもんですね、

学校は見たことある顔が大勢いました。

内気だったので良い思い出があるわけもなく、

最初は物珍しい転校生に話しかけてくれる人もいたけど

人付き合い下手なので徐々に減り、地味なグループへ。

運動もできないし勉強しか頑張るものがなかったので

小学~中学生の間は本当ガリ勉でしたね。

その割りにズバ抜けて成績良いわけじゃなかったですけどw


確か転校して来た年に、レクリエーションか何かで

少年自然の家に2泊したんですよ。

そのときの行動グループが幼稚園のときに一番嫌いだった子で、
(物珍しかったからでしょうね、誘われたんですよ。)

もー、散々でした。

グループだから付いていくのに「マネしないでよね。」とか

唯一その中の一人が気に掛けてくれたけど(でも性格は合わなさそう)

今度は「そんなことするんなら置いていくよ。」って

また理不尽なことを言うわけですよ。

その子が結構怖がられてて、ボスみたいな感じ。

私があのまま標的にされてたら、いじめに発展したでしょうね。


小学6年生のときに、この記事でも書いたように、

自殺を考えたんですね。

結局死ぬことも、死ぬことに挑戦することもできず中学生へ。


中学生にもなると、グループだとか周りの評価だとか、

一気に浮き彫りになりますよね。

地味な子を総称して「ジミーズ」と名付けられ、

そのジミーズにも馴染めず
(適当に話合わせてバイバイぐらいの(^^;))

なんとか頑張って通学していました。

ジミーズに10人以上いたのが良かったんでしょうね、

嫌だったけど1人が標的にされるようなことはありませんでした。


確か合唱コンクールがきっかけだったと思うけど、

私がピアノの伴奏をすることになったんですよ。

印象の薄い人が目立ったことをすると周りが絡んでくるもので、

今まであまり話したこと無い子とも話す機会が増えて、

特に不良~ギャル系(女)が関わりを持ってきました。

向こうは遊びのつもりだったんでしょうね、

それで私の評価が上がったような、そんな勘違いをしてしまい

調子に乗ったのが中学2年生。

(校則で禁止されていた)眉毛抜いたり剃ったり

宿題の書き初めも「あみだくじ(漢字)」とか意味不明。

ちょこちょこで目立つような変わった行動をとってました。

ずっと周りから下に見られてたものだから、

嬉しかったんでしょうね。

もっと素直に周りに溶け込めていれば良かったけど、

私の心は素直じゃありませんでした。

中学生の頃も別のブログを続けてて(これも2~3年続いた)

そこに友達すらバカにしたような書き方をしてしまいました。

当時の私は心が荒んでいて、周りを常に見下していた。

ブログは私の捌け口でもあったんです。

卒業する直前にブログを友達にも教えたのに、ですよ。

過去の記事を読めば丸分かり。最低です。


相変わらず勉強だけは頑張っていて、

ついに中学3年生。

志望校をどうするかという節目になって、

最初は距離も近い進学校を考えてたんですが、

どうしても今の自分が嫌いで、環境を変えたくて、

進学校の中では一番距離の遠い高校を選びました。


推薦では落ちたけど、一般入試で合格。


そして始業式。

完全に出足で失敗しました。

あのときの私はまだまだコミュ障で、頑張って話しかけたけど

会話を続ける技術がありませんでした。

今なら入っていけたかもしれないけど、

学校が始まって数日でグループができるので、完全に孤立。

身体測定のときはグループ行動してた子に置いていかれる始末。

正義感の強い子が話しかけてくれたけど、

その子も絡み終わるとすぐに自分の仲良しグループへ戻る。

「あー、私、一体何してるんだろうな・・・。」

また、同じ中学からもう1人同じ高校に進んだ子がいて、

弟の部活の関係で親同士が知り合いだったんです。

それで始業式や、それまでの教材購入で

一緒に行動することになりました。

向こうは進学校にすでに知り合いがいたようで、

普通は仲の良い子たちと行動したいですよね。

最初だからその子も必死だったんだろうけど、

私を置いて会話しに行く。

どうして良いか分からないし、待つしかないんだけど

私も中学の知り合いがいないからこの高校を選んだわけで

自分にとっても一緒に行動することにメリットはありません。

母に一緒に行動するのは嫌だと弱音を吐いたけど、

「最初からそれでどうするの」と言われました。

それは私が一番よく分かってるよ・・・。

母も知り合いだし、付き合いもあったでしょうしね。

今なら分かるけど、あのときの私はまだ子供でした。


完全に心が折れ、学校に行けなくなりました。

たったの2週間。

でも辛いときの体感って長いので、1ヶ月通った気分。


自分の人生は自分で決めたいという意志があるので、

不登校になってからすぐに編入できる高校を探しました。

調べていると3年間で卒業でき(通信では4年が主流だった)、

通学も年に4日間だけで、しかも県外。

授業はインターネットのカメラで出来る。

そんな魅力的な高校を見つけました。


「ここに編入したい。」と両親に伝えるけど、

当然理解してもらえるはずがありません。

父親からは「○○(私の名前)の代わりに不合格だった人もいる。

もう少し頑張ろうと思わないのか。」

と、自分の親(私の祖母)も呼んで追い詰める。

母親は部屋のドアの前でヒステリーおこして泣く。

会話では上手く伝えられないからか、手紙を置くようになりました。

内容でいうと、「まだ学歴社会だから今後絶対に苦労する。

○○の弟にも高校辞めたことで偏見が広まるかもしれない。」

そんな感じのものでした。


また、その頃弟がネットゲームの依存症になってしまい、

子供が2人ともこれだから両親は参ったでしょうね・・・。


家族(祖父母も含めて)は

どうしても復帰して欲しかったみたいだけど

私も頑固だし一度決めたら曲げないので

ついに諦めて通信制の高校に通わせてくれることになりました。

編入するなら早い方が良いという結論に至ったんでしょうね。

不登校から2ヶ月後だったと思うので、確か6月頃だったはず。

学費でも私立だから高くなるし、

前の高校で購入した教科書や制服も全て無駄になるから

金額の面では負担も大きくなったと思う。

編入させてもらったことは感謝してるし今も頭が上がりません。


後で知ったのがこの記事で書いたように編入で、

家を建て替えようとしてた計画を私が壊してしまったこと。

あの時父が頼った祖母はがんで亡くなりました。

昔から苦手なおばあちゃん。

生きていたとしても一生分かり合えることは無かったでしょうが、

ケンカ別れなのが今でも悔やまれます。


そして通信制高校での生活が始まりました。

年4日だけで良いので、かなり時間ができます。

通信制でも勉強は続けたかったので、週2で塾へ。

数学と英語を教えてもらい、準2級まで取りました。
(2級って言いたいんですけどね・・・。)

通わせてくれたことにも両親には感謝しています。

あとは新しいことをやってみたくて、ボランティアも週1で参加。

病院で乳がんの患者さんに脱脂綿を

ひたすら同じ大きさに切るというもので、

単純作業でしたが、担当の患者さんからは良くしてもらいました。

ボランティアを始めて約1年、

その患者さんが亡くなったことをきっかけに病院も卒業。

家から遠くて坂道も急でしたが、夏も冬も頑張って通いました。

とても良い経験をさせて頂きました。


時間ができたので、今まで全くやってこなかった料理にも挑戦。

塩少々の加減も全然分からなかったのに、ここで少しは上達しました。


年4日のスクーリングの時期がやって来ました。

この学校は都会的で、集合は東京駅。

一人で飛行機にも電車にも乗ったことがなく不安だったので、

母が学校に問い合わせしてくれて、県内の先輩と一緒に行くことに。

当日初対面でしたが、先輩2人は良くしてくれて、

実際に集合した場所では・・・

うろ覚えですが20~30人くらい?いました。

編入や、中退から入った子がほとんどで、年齢は同じくらい。

「今度こそは!」と勇気出して話しかけてみると

みんな優しい。本当に優しい。

このスクーリングが私の自信を取り戻させてくれました。

それぞれが前の学校で馴染めなかったり、

心に病気を持っていたりで、

人の気持ちが分かる子が集まっているんですよね。

だから簡単に馴染むことができて、楽しかったです。


実際、先輩の1人も病気と闘っていて、

スクーリング中リスカをしてしまったり過呼吸になったり。

とても明るく見えたので、辛さは見抜けないものだな、と思いました。

みんな頑張って生きてるなって。


このスクーリングで出会った子とは

県外からも集まってるというのに未だに付き合いがあります。

大人になってからは行く時間がないけど、

遊びに行ったり来てもらったり、メールもらったり。

高校で変わろうとしたときに今までの交友関係を絶ってしまったので

友達がたくさんできて嬉しかったです。


スクーリングも終わり、

インターネットでできる授業にはよく参加していました。

スカイプみたいにカメラつないで自分映して、

リアルタイムで先生と生徒が会話できるという仕組み。

学校に人数は多いんだけど、参加率は悪くて、いつも少人数でした。

それでもコミュニケーションを取れるのは大きくて、

特に3年生で出会った担任のA先生にはお世話になりました。

参加者が少なすぎて1対1の授業(と言っても雑談多め)のときもあり、

実際にスクーリングで会ってみると不思議な感じ。

今まで画面越しでしか接点が無い人が目の前にいて、

「あ、実在したんだw」っていうような、そんな感覚w


3年生で、初めて自分と相性が合わない子と同じ日程になってしまい、
(当然その子とも初対面ですが(^^;))

気持ち的にブルーになってて、何がきっかけだったか

先生の(宿泊用の)部屋に入れてもらったんですよ。

今でも印象に残ってるのが、

「リスカしたいときは赤ペンで手首に書いてみて。スッキリするから。」
(リスカしたこと無いんだけど、なぜかそんな話題になってた)

リスカ(リストカット)という世間では「悪い行動」を

この先生は受け止めた上でアドバイスをくれた。

上辺だけで「あなたが心配だから。家族も心配するから。」じゃない。

もしかしたらA先生はリスカや鬱の経験者だったのかもしれません。

A先生は私が卒業すると同時に学校を辞めてしまったので、

今は本業の詩吟で頑張っていると思います。


スクーリングは今でも価値観を変えてくれた出来事だと思っているし、

通信制高校での出会いで再び自信を取り戻すことが出来ました。

もし他の学校を選んでいたら違っていたでしょうね。

あのとき編入させてもらった両親へ感謝、

学校での出会いに感謝。

昔は周りに対してドロドロした感情しか沸いてこなかったけど

今では悪い人ばかりじゃない、積極的に話しかけてみようと

前向きに考えられるようになりました。


また、高校生の途中から始めたアルバイトも大きいです。

時間が出来るのでバイトに応募して2ヶ所行ったんですが、
(カレー屋と居酒屋)

あのテキパキした対応が求められる空間には向いてなく、

どちらとも1ヶ月も続かず辞めてしまいました。

続けることが大事なのは分かってるけど無理でした。

持論では新しいことに挑戦するのは良いことだと思うし、

その結果ダメなら次を探しても良いと思う。

ま、お店にとっては迷惑きわまりないですけどね(^^;)

最悪なことに、居酒屋では

小学生のときに嫌な思いをした「ボス」が働いていて、

消したかった記憶がフラッシュバック。

従業員は年が近くて働きやすかったけど、

さすがに「ボス」とは無理でした・・・。

このときは腐れ縁の友達(小学生からの付き合いでグループも違う)と

一緒に働き始めたんですが、

向こうも合わずに2人して辞める始末(^^;)


挑戦したのは良いけれど、私今後社会に出て行けるのかな・・・と

不安になり、3度目のアルバイト採用。

カフェでの採用で、初めてここで1年間続けることができました。

シェフやパティシエさんとは未だに付き合いがあって、

この記事のように、たまーにですが食べに行っています。

オープンからの採用だったからか、全員が初めての人だったので

その点でも馴染みやすかったです。

私は昼間にバイト出てたので、おばちゃん達によくしてもらいました。

夜の部は学生が多かったみたいですが、

みんな今時の子だからか、3ヶ月もしないうちに辞めてしまったそう。

んー、今はそんなものかも知れませんね。


元々そういう気質があったのか、

ここで営業スマイルを身に着けました。

お客さんを案内するときの笑顔は我ながら凄いと思います。
(怒っていても変わらず笑えちゃうんだな、これがw)

社会人になった今でもこのスキルは役に立っています。


あと、これは書いて良いのか分からないけど、

高校生のときによく使っていたのが出会い系。

とは言っても援交だとか、不健全な遊びだとか、

そういうのではないですよ。

出会いがネットなだけで、話が合いそうな人とは

実際に会ってもメールとのギャップが無いんですよ。

普通の友達として遊んだり、彼氏も出来ました。

中には私と似たような経験をしてる人がいて、

その人は定時制高校で人生が変わって今を満喫してると。

昔太ってていじめられていたのに今やダンサーですよ。

今でも尊敬しています。私にとって憧れの人。

お互いに恋愛対象じゃなくて、仲間?似たもの同士?

同性だったら一生の親友になれたかも知れません。

この出会いも私にとっては衝撃的でした。

体目的がほとんどだけど、ちゃんと使えば

普段は自分から声を掛けられないウブな男性や

メールでどんな人か知ってから会いたい慎重な男性も

結構たくさんいるものです。(そういう人が好き)

残念ながらドラマみたいに別れた人とは

再会することはありませんでした。

お互いに連絡しないってことは、

向こうもきっと大切な人ができたんだろうなぁ。

私も今の彼氏さんが大切で、いつも支えてもらってるので

良い思い出として取っておこうと思います。


・・・だからと言って事件もいっぱい起きてるので

出会い系オススメはしないし、

あくまで私が出会った人が良い人だったっていうだけですw

ただ、意外にも通信制高校では使ってる子多かったので

私はあまり抵抗ありません。

歴代の彼氏はみんなサイトからです。

サイト以外にも出会いはあったんだけど、難しいもので

自分の好みじゃない人しかアプローチが来ないw

普通に出会って付き合うって凄いなって思います。


もう一つ、進展があったことがあります。

それは中学時代に過去のブログを教えて傷付けてしまった友達との再会。

2人いて、1人からは突然手紙が届きました。

記事にとても傷付いたこと。モヤモヤのまま疎遠にしたくなかったこと。

その頃には考えも大きく変わっていたので、自分の気持ちを伝えました。

高校で変われたこと。あの時の自分はどうかしてたこと。

本当は私からアクションを起こすべきだったんですけどね。

手紙をくれた友達には感謝しています。

実際に会って、過去のことを謝って、友達は許してくれました。

今でも定期的にお茶やご飯で会っています。

もう1人は幼馴染。

この子も私がライン登録したことをきっかけに突然連絡がありました。

会う機会があって、幼馴染にも過去のことを謝りました。

幼馴染の場合は恋愛相談でメッセージをくれたんだけど、
(まさか彼氏さんが病気で亡くなるとは思いませんでした・・・)

私が過去のことでモヤモヤがあったので謝りたかった。

あまり気にしてない様子だったけど、ちゃんと許してくれました。

2人とも連絡を取ろうとしてくれて嬉しかったです。


また、高校生のときに出会ったのがmixiオフ会

初めて参加したのが大きなカラオケオフ会で、

最初だしいきなり馴染めるはずもなく、

オフ会というものを体験しただけって感じ。

転々と色んなオフ(カラオケのみ)に参加しましたが、

結局一番最初に参加したオフ会のメンバーが

自分と相性が良いと思ったので、そこに落ち着きました。

普段は参加しないけど、たまに参加することを繰り返してたら

常時メンバーさんにも覚えてもらえて、知人が増えました。


大人になってもコミュ障の名残があって、

それは簡単に治せるものじゃありません。

でも、オフ会での自分はノリが良く、よく笑って誰かのフリにも応える。

ここでの自分がずっと目指していた理想の私。

それは当然メンバーが快く迎え入れてくれるからであって、

自分を変えるには環境も大事だとつくづく思います。

だからといって誰かと特別仲良くなれるわけでもなく、

他のメンバーさん同士が旅行に行ってたり、ライブに行く姿は

うらやましいな、と感じます。(一部ですけどねw)

でも逆に言えば、オフ会という「その場だけ」だからこそ

自分を最大限に引き出せるし、もしこれが毎日続くなら

私はまた無理をしてしまうかもしれない、とも思います。

根暗だよ私!と言っても誰にも信じてもらえないのでw、

オフ会ではちゃんと楽しめていると思います。

だから今後も、結婚しても、叶うなら続けていきたい。

私にとっては自信に繋がる大切な集まりです。


高校3年生は、また進路をどうするか決める節目の年。

最初は大学を目指していたけど、通信制高校になって

自分はつくづく自主勉強は向いていないなと実感しました。

学校に通っている頃は周りの評価があったから頑張れた。

家だと大勢に褒められること、尊敬されること、無いですもんね。

そこで考えたのが専門学校。

通信制高校で就職活動失敗したら「やっぱり」って言われそうだし

何かでカバーしたかったんです。

それが資格。

専門学校の中でも資格を一番多く取れる学科に決めました。

2年間なので、扱いが短大卒と変わらないことも大きかったです。


この学科は30人中8人が女子という逆ハーレム状態。

中には大学卒業して資格を取るために専門学校に入った人や

一度社会人になったけど再び学生に戻った人もいましたが、

それ以外はほとんど、ただ何となくで来てる人ばかりでした。

まあ、普通はそうでしょうね。

2ヶ月に1回、多いときは月に1回ある検定試験に向けて

全員が同じジャンルを勉強するというスタイル。

席も決まってるし、授業中は抜けられないので、

高校の延長みたいなものですね。


男の子が多かったせいか、どうしても周りが幼稚に見えました。

少人数の女の子も、

グループがだいたい2つに分かれて(仲悪いわけじゃない)

最初いたグループとは何か違うな、って思って

徐々にもう一つのグループへ移動。

「資格」を一番の目標として通ってたから

学校でも深い関わりを持つようなことはしませんでしたが、

後半は移ったグループの子と席が近かったので気に掛けてくれて

仲良くなり、今でも付き合いのある子もいます。

一番連絡取る子が、初対面で苦手・・・というか

私のこと苦手だろうな、と思っていた子だったりしますw


どう仲良くなるか分からないものですねw

一時は、変わろうと思っているのに深く仲良くなれないことに

コンプレックスを持って、プライド高いのに担任の先生の前で

泣いてしまったこともありました。

誰かの前で泣いたこと無いんだけど、

相談や自分の気持ちを伝えたこと自体無かったので、

とても楽になりました。


そして迎えた就職活動。

通信制高校に編入を決めた時点で覚悟していたつもりでしたが、

想像以上に厳しかったです。

人の中身を見る時代になってきたとは言いますが、

面接官って年配だったり役職付いていたり、

昔の考えの人なわけです。

だから学歴社会には変わりなくて、受けても受けても不採用。

私の頃は超・就職氷河期でしたからね。

そして行けば必ず「どうして高校を辞めたの?」。

内心(初日で失敗したからだよ!)って思うけど

嘘でも何でも、理由を見つけないといけません。

思っても無いけど「視野を広げたかった」などなど。

当然「高校生が視野がどうとか思うかな~」とか

嫌味な返し方もされました。

後半は周りが次々と就職を決めていく焦りもあって

事務職がしたかったのにアパレル受けてみたり

完全に自分を見失っていました(^^;)


頑張って受け続け、ついに就職先が見つかりました。

それが今の職場です。

就職試験は12月。完全に追い詰められていました。

もうね、学歴>資格なら、あとは笑顔!営業スマイル!

今までに無いぐらいニコニコしてやりましたよ!

面接官は1名だったんですけど、

これまで散々聞かれてきた「どうして辞めたの」が無くて、

高校時代のカフェでのアルバイトのことや、

ボランティアのことを聞いてくれました。

面接というより雑談?w

むしろ「凄い」と褒めてくれたんです。他社とは違った。


後日電話が来て、最終面接をしてくれることに。

そのときは前回の面接官と今の支店のトップの2人。

この段階であまり手応えがなかったんですが、

無事に採用になりました。

卒業まで待たず、早期採用で1月から出社でした。

入社してから知ったのは、実は大手企業だったこと。

田舎なので最初は社名聞いても知らなかったけど、

本来なら大学卒だとかじゃないと入れないそう。

応募人数多かったから8人で締め切ったらしく(そこに入ってた)

競争率も低かったから運良く入れました。

最初の面接官は別支店のトップだったんですが、

去年、50代という若さで亡くなりました。がんでした。

心が折れてた私を拾って頂いて感謝しかありません。

本当にありがとうございました。


今では仕事にも慣れ、事務職という天職に出会い、

ミスもありますがやりがいを感じています。

気が付けばあっという間に3年です。

また、大手に就職したことで

家族にも恩返しができたと思います。

普段自分を出せない分反動が出てしまっているけど、

私を受け止めてくれる今の恋人にも感謝しています。


これが私の人生の全てです。

もう書くことが無いですw全部出し切った。

読んでくれた人、ありがとうございました。

というか、長かったのにお疲れ様でしたw

category: 日記

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