ふと、空を見上げたら

一度に更新するので、コメントはどの記事でも大歓迎です♪

結局、別れませんでした(゜゜;)  

あれだけ大々的に決意表明をした恋愛事情ですが、

元に戻りました。(ズコーッ!!)

これじゃ、ただの痴話喧嘩ですね(^^;)

甘いわー、自分めっちゃ甘いわー。(ミサワ風)


こうして私は同じことを何度も繰り返すのですよ・・・。

人間とは進歩しないものだ・・・。

何があったか書いていきます。


本当は、金曜日の夜に郵便受けに

ブログの記事が入ったCD-Rと、お別れの手紙を入れて

そのまま友達と飲みに行く予定でした。


【金曜の夜】友達と飲みに行く
【土曜】朝~夕方:仕事
夜:合コン(という名のただの飲みオフ会)
→そのまま実家に泊まる
【日曜】実家に夜まで居座る
夜:ネズミくんたちのケージのお掃除
→また実家に戻って泊まる
【月曜】たまたま週休なのでお母さんとランチ
→夜は家に帰って1週間の始まり。
【火曜】朝~夕方:仕事
夜:カラオケオフ会


本当は木曜日ぐらいに全て準備してたんですが、

向こうが土日が休みだし平日に切り出すと

翌日の仕事に差し支えると思ったので、金曜日の夜に決めました。

その後は上のスケジュールで動く予定でした。

・・・が。

金曜に飲みに行くはずだった友達はその日に限って残業。

かつ、雨女パワーを発揮して天気も悪く、

街まで遠いし(本当はダメだけど)チャリすらダルいので

結局延期をすることになりました。

こういうときに限って予定狂うのよねいつも。


土曜の朝、仕事行く前に手紙を入れちゃったもんだから、

取り出せないし、彼氏さん定時だったし

ピンポーンってチャイム鳴るし。

雨だから近くの公園で話すのもできなくて、

いるのに出ないわけにもいかず、扉を開けました。


案の定、そこまで深刻な状態だとは思っていなかったらしく、

「無理。別れたくない・・・」って抱きしめられたんだけど、

その時点では本気だし「もう決めたから」と、

応えることはしませんでした。

聞くと、手紙だけ読んでCD-Rは読んでないみたいだったので、

とりあえず読もうか、と提案するけどなかなか離れてくれず。

多分10分はそのままの状態だったんじゃないかな。


ようやく決心がついたようで、

「読んでくるね」と、自分の部屋へと戻っていきました。

私も情に流されやすいので
(だからブレないように周りに公言する(^^;))

涙腺が緩んで決心も鈍ってしまった・・・orz


しばらくして、再びチャイムが鳴りました。

今度も抱きしめられたけど、

まだ私の気持ちはスッキリしてないので棒立ち。

「どう思った?」と聞くと、

「○○のこと、よく分かった。」と。


まずオフ会に関しては、

私が思ってること、彼氏さんが思ってることを

ちゃんと伝え合うことができました。

ブログを教えようと思ったんですが、

妬かせてしまう内容もあるかもしれないし

強要は出来ないと思っていました。

彼氏さんの言い分では

その書き方がオフ会を強調した書き方だったので

カチンときてしまったとのこと。


でもそれは私の過去のことを知って

私にとってどれだけ大切な集まりか理解することが出来たので

もう大丈夫、と言ってくれました。


また、考える時間として音信不通の時期があるのは良いんだけど、

結論が出たら、せめて嫌だと感じた気持ちや考えを

ちゃんと伝えて欲しいということも理解してくれました。

アフターケアは大事にすると。

今回、一番解決したかったのはこれですね。


引っかかってることは全て解決する必要があったので、

次、両親との食事会があるときは頑張れる?とも念押し。
(あのときは前フリがダメだったんですけどね(^^;))

そして今月は詰めた予定通りに動くことも了承してくれました。

予定をキャンセルするのは好きじゃないですからね。


でも同じことの繰り返しになるようなら進歩は無いので

もちろん次は無いということは伝えたけど、

彼氏さんからも「そうなるまでには伝えてね」ということだったので、

私も別れるという決断にするまえに、ちゃんと話すようにします。


もしあのまま彼氏さんが了承していたら、

本当に別れていたと思います。

ちゃんと向き合ってくれてありがとう、

理解しようとしてくれてありがとう、と感謝しています。


とりあえずは一件落着。

話し合いも終わって落ち着いた頃にお母さんから電話が来て、

あ、そういえば別れを金曜に切り出すことは言ってたけど

飲み会無しになったの伝えてなかったなと思い出し。


母「あんたまさか監禁されてないよね!?」(音量MAX)


彼氏さんのあの顔が忘れられません。


「手紙を読んだとき、本当に頭が真っ白になった。

余命宣告を受けたような、そんな感じ。

文面から辛いのが伝わってきたし、

俺、なんて字書かせてるんだって自分にムカついた」と言ってました。

絆が深まったような解決の仕方だったから良いものの、

本当に私が拒絶してたら仕事どころじゃなかったかも(^^;)

改めて想われてることを実感したんだけど、

なんだか私も申し訳ない気持ちになりました。


同じこと繰り返さなければ、

今回のことはとても意味のある出来事になったと思います。

心配してくれた人たちには状況説明もしました。

・・・うん。本当、お騒がせしました。(全くだ



*************************************
ランキングに参加しています。アクセスアップ始めましたw
にほんブログ村  
気が向いたら押してやってください♪

*************************************

category: 恋愛・デート

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

プロフィール②

最新コメント